令和7年度社会奉仕活動について
菊地理事長他9名にて佐野市にある「救護施設フルーツガーデン」を訪問いたしました。
この施設は、平成30年に設立され、主に経済的困窮や障害などを複合的な理由で自立した生活が困難な人が暮らす救護施設です。施設のモットーは「全員家族」。
一人ひとりが生き甲斐を失うことなく、安心した楽しい生活が送れるよう健康で安心して生活して頂く為に社会のニーズに適格に対応し入所利用者の意向や尊厳を尊重し地域の福祉の拠点をめざしています。
当日、菊地理事長より寄贈金の贈呈が行われ、蓼沼施設長より「栃環境組合員の方々に感謝申しあげます。」とご挨拶がありました。その後、施設内を見学させて頂き作業場では、眼鏡のレンズ入れや説明書の折り目を付ける等の作業をしておりました。